福岡市の高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション(介護施設、有料老人ホームではない高齢者住宅)・安寿の郷.net・あんじゅのさと|プレスリリース
anjunosato.net高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション
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プレスリリース


報道機関に向けた情報一覧です。


パブリシティ


安寿の郷の紹介をしていただいた、テレビ、新聞、雑誌、などの取材一覧です。


●2011年2月10日
『月間 不動産流通』に紹介されました。


『月間 不動産流通』に紹介されました。

空室率に悩む賃貸住宅をコンバージョン・リノベーション。安価な高齢者賃貸住宅に再生


●居室改修は入居者自信で家具備品もそのまま活用
  団塊世代の本格的な高齢化を前に、わが国は今、低・中額所得者が無理なく居住できる高齢者住宅を大量に整備していく必要に迫られている。そうしたニーズに応えていこうと努力しているのが、福岡市近郊で賃貸仲介管理業を営む(有)三洋住宅(福岡市南区、代表取締役社長:落水 保氏)。既存マンションや社員寮などを高齢者向け住宅にリノベーション・コンバージョンし、介護専門業者等による各種サービスをパッケージで提供する“高齢者サポートサービス選択型賃貸住宅”事業「安寿の郷」を、2007年からスタート。10年8月からは、パートナー企業を募っての全国展開にも乗り出した。
 同事業は、あるケアマネージャーからの相談がきっかけとなって誕生した。「90歳・単身のお年寄りを、当社の管理物件に入居させてくれないか、というのです。“面倒は誰がみるのか”と尋ねたところ、『デイケアやヘルパー訪問、配食、見守りサービスなどケアプランがきっちりしているから心配ない』といい、実際2年の入居期間中、まったく問題は起きませんでした。この経験から、“住まい”と“安心”がセットになった高齢者住宅へのニーズの高さと、空室率対策のツールとしての可能性を感じたのです。」(落水氏)。
 同事業のポイントは大きく分けて2つ。1つは、既存建物を有効活用することで、年金生活者や生活保護受給者でも無理なく生活できる家賃水準の賃貸住宅として提供すること。
 第1弾となった「安寿の郷 九大病院前」(福岡市東区、総戸数55戸)は、1998年築の学生寮をコンバージョンしたもの。従前の厨房・食堂、住戸の家具備品などをそのまま活用できたため、改修費用は玄関スロープや手すりの設置費用など20万円強で済んだという。一方、居室内は、必要に応じて入居者に介護保険を使って改修してもらうため、オーナーの負担はゼロ(入居者からも原状回復費用は取らない)。初期投資を大幅に抑えることで、月額賃料(光熱費・管理費含む)を4万7000円に抑え、1日3食の食事サービス(3万6000円、選択制)を合わせても8万前後で生活できるようにしている。

●各種サービスは選択型。自社はコーディネートに特化
 もう1つは、同社は物件管理と事業コーディネートに特化。介護事業(デイサービス、訪問介護、福祉器具レンタルなど)は、すべて物件周辺の外部事業者との連携により提供し、入居者は自分に必要なサービスを自由に選択できるという点。各物件には、ヘルパーが住み込み、必要に応じて入居者をサポートするほか、各種医療機関をテナントとして誘致。地元自治体、地域包括支援センター、病院とも連携し、入居者を見守っていく。「建物内にヘルパーが常駐し、入居者をサポートしながら必要な介護サービスを選択してもらうという手法は、現在国が制度設計を進めている『サービス付き高齢者向け住宅』の考えを先取りしたもの」(同氏)。
 入居希望者の募集は、専用ポータルサイトで実施する。同サイトでは、それぞれのユーザーが介護度に応じたサービスを選択することで、家賃以外にどれだけの費用が発生するかをシュミレーションできるほか、自分が住みたいエリアのリクエスト機能も設けている。「ニーズが一定量に達したエリアのオーナーに、有効活用提案していきます。潜在ニーズを示すことで、オーナーや介護事業者への説得力が増します」(同氏)。

●「3年で400戸」の成果もとに全国で事業パートナー募る
 事業開始から3年。現在までに12棟・約400戸の「安寿の郷」がオープンした。常時90%以上の稼働率をキープするなど、ユーザーから受け入れられている。この成果を踏まえ、同社は「安寿の郷」の全国展開を開始。全国の賃貸管理業者を中心に11年度中に事業パートナー100社を目標に募集、全国1万戸の稼働をめざす。すでに、25社が参加を表明しているという。「フランチャイズ制を採るのではなく、運営マニュアルの購入費、ポータルサイトの利用料金、講習受講費など、わずかな負担で事業コーディネーターとしてのノウハウを積んでいただきます。この事業を手がけるのに必要なのは、空室に悩むオーナーと、サービス事業者や地域の自治体等を結びつけるコーディネーターであり、それに最適なのは、地域の不動産情報に精通した賃貸管理業者なのです」(同氏)。

●2011年2月7日
『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。

3月11日に説明会を予定


高齢者住宅向けのビジネスモデルを紹介 
  高齢者向け住宅検索サイトを運営しているリクロス(福岡県福岡市)。3月11日(金)に同社が展開している「高齢者住宅ナビ『Ju(寿)らいふタウンプロジェクト』」の第一次特約店募集説明会を不動産会社向けに開催する。同プロジェクトは賃貸住宅の空室を高齢者住宅にするビジネスモデルだ。
 時間は13時30分〜17時30分。(受付開始は13時)。場所は、国際ファッションセンター(KFC Hall&Rooms)(東京都墨田区横綱1の6の1)。
 100名の定員。参加費は、8000円。(同一企業2名まで。また、2人目は5000円となる)
 説明会では、空室を高齢者向け住宅にし、満室稼働にした成功事例を紹介していく。
 実際に、築12年の一般賃貸住宅を20万円の投資で高齢者向けの賃貸住宅にコンバージョンした三洋住宅(福岡県福岡市)の落水保社長が講演を行う。同社が54戸中50戸空室だった物件をわずか4ヶ月で満室にしたノウハウをセミナーで公開していく。同社では、高齢者向けの賃貸住宅を『安寿の郷』シリーズとして福岡市内に12棟400戸運営している。
 ただ単に高齢者向けの建物にするだけでなく同じ建物内に病院、ヘルパー、ケアマネージャーなどの関連企業、施設を入居させていく。住んでいる高齢者は、普段は普通の生活を送り、体の調子を悪くした場合など必要に応じて建物内にある関連企業を利用するという仕組みだ。
 また、高齢者向け住宅で難しいとされているのが、集客だ。この問題も行政と連携し、強化しているのが特徴といえる。
 さらに、高齢者向けの住宅検索サイト『Juらいふタウン』を活用して集客している。

●2011年1月3日
『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。

福岡県内で12棟400戸の高齢者向け賃貸住宅を運営


空室物件を活用し満室に導くノウハウを提供 
亀岡 高齢者向けの賃貸住宅の運営、コンサルティングを行っていると聞きました。
落水 当社はもともとは賃貸住宅の管理会社です。管理物件は、約600戸でその半数の約300戸を高齢者向けの賃貸住宅として運営・管理しています。
亀岡 高齢者向け賃貸の運営を始めたきっかけは何かあったのですか。
落水 きっかけは、当社の店舗へ、あるケアマネージャーが90歳の高齢者を入居させてくれる賃貸物件を探しに来たことです。高齢であることを理由に入居を断られ続けワラにもすがる思いで当社にいらっしゃいました。
亀岡 高齢者の入居を拒む管理会社、オーナーは多いと聞きます。しかし、御社はそこに目を着けたのですね。
落水 3年前から高齢者向け賃貸住宅『安寿の郷』を運営しています。高齢者サポート介護サービス選択型マンションとなっています。
亀岡 介護サービス付き賃貸は最近増えていますが、選択型とはどういうことでしょうか。
落水 必要な時に自分に合ったサービスを選んで受けることができるのが選択型です。高齢者が安心して暮らせる住宅を提供していくことが私たち、不動産会社の使命だと思います。
亀岡 しかし、そういった方の条件に合った住宅はそうありません。また、あったとしても賃料が高額で一般の高齢者が入居できないケースもあるように感じます。
落水 『安寿の郷』は賃料も考慮しています。年金暮らしの方でも入居できる家賃設定にしております。現在、福岡県内で12棟運営しておりますが、家賃設定は3万5000円〜6万円と一般賃貸相場とほぼ同じです。
亀岡 好意的ですね。先ほど入居者が必要なときに必要なサービスを受けられるとおっしゃっていましたが、どのような仕組みになっているのでしょう。
落水 建物の構造によっても異なりますが、基本的にはテナントと食堂スペースを設けます。テナントには在宅診療が可能な内科医院やヘルパーデイサービス、福祉用具レンタルなど高齢者サポートを行える企業に入ってもらいます。
亀岡 建物内でいつでもケアが受けられるというわけですね。施設は新築が多いのですか。
落水 全国で400万戸の賃貸住宅が空室といわれています。実際に入居募集獲得が困難な状況も肌で感じています。一方で民間企業が運営する、安心で安価な高齢者向け賃貸住宅は不足しています。このような状況の中、余っている賃貸住宅を利用しない手はないと考えたのです。また、建物建築に費用をかけないことで賃料を抑えることもできると考えました。

・・・続く

●2010年12月25日
『高齢者住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。

高齢者向け賃貸、福岡で展開


「安寿の郷」ブランドで12棟400室 
亀岡 福岡で高齢者を対象にした賃貸住宅を手がけているそうですね。
跡部 3年前より「安寿の郷」という名称で展開しています。現在までの実績は12棟およそ400室です。
亀岡 国も各種サービスを備えた高齢者向け賃貸住宅の供給を推進する方向性を打ち出していますから、今後楽しみなビジネスですね。どのようなきっかけで手がけるようになったのでしょう。
跡部 私自身は大学卒業後ずっとコンピュータ関連の仕事をしており、高齢者も住宅も全くの門外漢でした。きっかけは小学校時代からの私の後輩がケアマネージャーをしていたことです。彼は、5年ほど前に90歳の独居高齢者が住める賃貸住宅を探さなくてはならなくなりました。
亀岡 独居の90歳では受け入れてくれる賃貸住宅は少ないでしょう。オーナーにとってまだ高齢者は敬遠したい入居者のひとつです。
跡部 散々探し回り、ある不動産会社の紹介で入居先は見つかったのですが、そのときに彼は「高齢者がひとりでも住める賃貸住宅が必要だ」と実感したそうです。そこで、その不動産会社の社長に「いっしょに高齢者住宅の会社を作らないか」と持ちかけたのです。タイミングのいいことに、その不動産会社は入居率が半分に低下した社員寮のオーナーからの依頼を受け、高齢者向け賃貸住宅として再生をしたばかりでした。そこでこのノウハウを使って広くビジネスを展開しようということになったのです。私は、賃貸住宅検索サイトのシステム構築の経験もありましたので、ケアマネに誘われ一緒にビジネスに参画することになったのです。
亀岡 ITの専門家である跡部社長、住宅の専門家である不動産会社、介護の専門家であるケアマネージャーと分野の違う専門家がそれぞれのノウハウを持ち寄った会社、ということですね。
跡部 それが当社の最大の特徴です。「高齢者用の住宅が必要だ」ということで全国の不動産関連企業が高齢者住宅分野に参入しています。しかし、上手くいっていない例も少なくありません。これは不動産会社が建物を一括借り上げして事業リスクを負った上に、不得手な介護や医療の部分まで自ら担おうとしているからだと思います。
亀岡 つまり、不動産会社は自らの得意分野に注力し、介護や医療についてはそれぞれのプロに任せるというのが重要、ということですね。
跡部 おっしゃる通りです。高齢者住宅の運営に必要なのは、介護・医療・食事・生活支援サービスなどです。これらについては既存の専門事業者などといかに関係を構築し、その物件にテナントで入ってもらうなどして、入居者に適したサービスを提供出来る体制を整えるか、といった企画・プロデュース力が重要だと思います。当社ではそこに注力しています。そのために各分野の専門家をそろえたのです。
亀岡 となると、御社で直接高齢者住宅の運営に携わることはないのですね。

・・・続く

●2010年11月10日
NHKで紹介されました。



※再生ボタンをクリックすると映像が流れます。

●2010年9月25日
『高齢者住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞』に紹介されました。

「高齢者賃貸」ノウハウ提供開始


不動産会社・賃貸住宅管理会社などに

高齢者住宅で寮の再生に成功

−この事業を始めようと思ったきっかけはなんでしょうか。
落水 私は福岡市内で賃貸住宅の管理・仲介事業をしています。5年ほど前、ケアマネージャーが飛び込みで来店し、「90歳の独居老人の家を探して欲しい」と依頼してきました。結局、この高齢者は2年間通常の賃貸住宅で生活して施設に移りましたが、入居中に何一つ問題は発生しませんでした。このことで私は高齢者向けの住宅にはニーズがあること、それに対して事業リスクは少ない、と興味を持ったのです。その後、ある建物のオーナーから半分空室となった社員寮を何とか再生してくれないか、と依頼が寄せられました。そこで、建物に居宅介護支援事業所、訪問診療所、福祉用具事業所を誘致し、高齢者向け賃貸にしたところ、半年で空室を解消することができました。このコンセプトを用いれば、空室に悩む賃貸住宅や寮を再生出来ると実感しました。その後、以前私のところに飛び込みで来店したケアマネージャーが「独立したケアマネとして活動したい」と相談してきたので、一緒に会社をつくり、高齢者専門の賃貸住宅の開設・運営支援を行うことにしたのです。
−現在までの実績、それに物件の特徴について教えて下さい。
落水 3年前より「安寿の郷」のブランドで展開し、現在は10棟400室になります。「安寿の郷 九大病院前」を例に、詳しく説明すれば、部屋の広さは18平米強で、各室に流し・トイレ・浴室がついています。費用は家賃・共益費・福祉管理組合費合計で4万7000円。入居に際して敷金・礼金・保証人は不要です。

サービスは全て外部事業者に
−食事や介護のサービス体制はどうなっていますか。
落水 有料老人ホームの定義に該当するのを避けるため、生活支援や介護・医療に関する外部のサービスは、それぞれの事業者にテナントとして入ってもらい、運営者が直接関与しないという形態を採用しています。一例として食事は毎日3食とった場合で月に3万2000円となります。入居者のうち、要支援・要介護認定を受けているのは約7割です。食事を依頼している入居者も同じくらいです。
−運営上のポイントはなんですか。
落水 「安寿の郷」の運営者は当社ではなく、あくまで建物のオーナーである、という点です。当社はオーナーの要望に応じて高齢者専門賃貸住宅の運営に必要となる各種サービス事業者を手配し、物件にテナントとして入居させるのが役割です。そのために、様々な介護サービス事業者・医療法人などとの提供・連携を図っています。私が元々経営している不動産会社も、リクロスのパートナー企業の一社という位置付けとなっています。

不得手な介護を行う必要なし
−こうした方式を採用した理由は何でしょうか。
落水 ここ数年ほどの間に賃貸住宅の運営・管理を手がける会社が次々と高専賃事業に参入しました。しかし、上手くいっていないケースも少なくありません。それは、結局自分達で運営や介護まで手がけようとしたからだと考えました。当社の方式でしたら、不動産会社は本業である入居者の募集および管理だけ手がければいいのです。しかも、物件を一括借り上げをするわけではありませんので、運営事業者が一括借り上げする一般的な高専賃に比べ、オーナーの利回りは良くなります。表面利回りで18%などと言った例もあります。つまり、土地所有者に対する建築提案も行い易くなるのです。事実、現在新築で準備を進めている案件が福岡市内だけで10件ほどあります。
−このノウハウを不動産会社に提供していくのですね。
落水 フランチャイズ方式ではなく、全国の不動産会社に当社のパートナー企業になってもらう、という方式で展開します。そうすれば、既に当社で構築している介護事業者や医療法人などとのネットワークを活用し、土地所有者や空室を抱える物件オーナーに有効的な提案を行うことが出来ます。ただし、実際に「入居者のためには、この物件にどのようなサービス事業者を入れればいいのか」、などといったプロデュース・コーディネートについては、勉強をしなくてはなりません。当社では、そうした高齢者専門賃貸住宅プロデューサーの育成も行っていきます。10月26日・27日に初の養成講座を行う予定です。

●2010年8月23日
『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。

リクロス 8月27日高齢者住宅についての説明会開催


投資金額を抑えた満室運営ノウハウ公開 
 リクロス(福岡県福岡市)は8月27日(金)に不動産会社向けに高齢者賃貸住宅の運営ノウハウについて事業説明会を開催する。
 「高齢者住活ナビ『Juらいふタウンプロジェクト』」と称した高齢者住宅向けのビジネスモデルについて説明を行っていく。具体的には増え続ける賃貸住宅の空室を高齢者向け住宅にリフォームやコンバージョンを行い、満室稼動にした成功事例を紹介していく。
 実際に、築12年の一般賃貸住宅を20万円の投資で高齢者向けの賃貸住宅にコンバージョンした三洋住宅(福岡県福岡市)の落水社長が講演を行う。同社は、54戸中50戸空室だった物件をわずか4ヶ月で満室にしたノウハウをセミナーで公開していく。
  リクロスは高齢者向けの賃貸住宅を『安寿の郷』シリーズとして福岡市内に11棟400戸を展開している。同社の仕組みはこうだ。ただ単に高齢者向けの建物にするのではなく同じ建物内に病院、ヘルパー、ケアマネージャーなどの関連企業、施設を誘致させていく。
  住んでいる高齢者は、普段は普通の生活を送り、体の調子を悪くした場合など必要に応じて建物内にある関連企業や店舗を選び利用するという仕組みだ。
  また、高齢者向け住宅で難しいとされているのが、集客・入居募集だ。この問題も行政と連携し、強化しているのが特徴。また、高齢者向けの住宅検索サイト『Ju(寿)らいふタウン』を活用して集客している。
  これらさまざまな成功ノウハウを聞くことができるのだ。時間は13時30分から17時30分まで。場所はホテルセンタラーザ博多。参加費用は、8000円。(同一企業2人まで。また、2人目は5000円となる)。
  募集定員は、250名。まだ定員人数までに数名程空きがあるという。申し込みはHPから行える。
  事業説明会と同時に限定100社、第一次特約店募集を開始した。宅建業免許取得会社、今後取得予定の方限定となる。

●2010年8月2日
『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞』に紹介されました。

入居希望者への推薦件数増加狙う
介護職員関係者対象にした物件検索サイト


入居者の幅広げ募集期間を短縮

 「高齢者住宅の集客では、ケアマネ・ソーシャルワーカーによる推薦が不可欠。彼らが物件を探す時に便利で使いやすいサイトを作れば、入居者の獲得がより効果的に行えるはずです」
  このように話す三洋住宅(福岡県福岡市)の落水保社長が昨年9月に立ち上げたWEBサイト「Juらいふタウン」は、介護関係者向けの高齢者住宅検索ポータルサイトを目指している。福岡の介護関係者に対しサイト利用を呼び掛ける積極的な営業を行ったことが奏功し、開設から10ヵ月間に20件の成約を結ぶまで成長した。
  これまでは他業者と同じく、介護関係者を訪問し地道な営業を行うことで入居者を獲得してきた。現在も介護関係者回りは集客の柱に変わりはないが、「情報発信力が弱く、入居者獲得のスピードに欠け、状況の改善が必要だと常に感じてきた」といい、たくさんの介護関係者に一度に情報を流せる「介護関係者向けの物件情報サイト」というアイデアに至った。今後は物件情報に留まらず、介護用品販売や、レンタル業者の検索、行政が発信した介護保険関連情報の発信など、介護関係者が求めるコンテンツを充実させていく考えだ。
  サイトの運営は友人を介して知り合ったWEBシステム開発会社の社長に依頼。「Juらいふタウン」の運営会社リクロスを立ち上げ、落水社長自身も取締役として参加する。現在は同社が展開する高齢者向け住宅ブランド「安寿の郷」の掲載しかされていないが、「三洋住宅はJuらいふタウンの一加盟店に過ぎず、全国の高齢者住宅運営業者に加盟を促していく」とのことだ。
  「WEB事業者になることを目指しているわけではないが、広く情報発信し入居者獲得のスピードを上げなければ、高齢者住宅事業は立ち行かなくなる」と話す落水社長。高齢者住宅事業の難しさは、引っ越しに急を用していない高齢者に対して、高齢者住宅で生活するメリットを理解させる所から始めなければならないことにある。1人の見込み客を入居させるまでに時間がかかる以上、パイを広げなければならない。WEBへの取り組みは高齢者住宅事業を展開する落水社長にとって、必然的なものだということだ。

ヘルパーを入居者に迎え周辺空室で高齢入居者獲得
 高齢者向け住宅の提供方法として、空室を高齢者向けとして運営する方法があります。1室にヘルパー資格者を住まわせて、残りの居室で高齢者の入居者を募集すると、近くにヘルパーが住んでいる安心感が入居者獲得につながります。高齢者を迎える住宅ではバリアフリー工事が必要になりますが、介護保険の適用を受けられるため、工事費用の負担をオーナーが求められることはありません。また、周辺が空室でも高齢者の入居者獲得につながります。現在5名のヘルパーが入居しており、周辺の約200戸が高齢者向け居室に転用され90%の稼働率で運営されています。

●2010年7月29日
『日本経済新聞 』に紹介されました。


『日本経済新聞 』に紹介されました。

特養頼みに限界


自治体、既存施設活用探る 
 民間も既存建物の活用を探る。福岡県では、不動産仲介の三洋住宅(福岡市)が介護事業者などと提携、既存の住宅などを高齢者に貸し出している。福岡市の「安寿の郷 九大病院前」は元学生寮を高齢者向けに活用。家賃は4万7,000円で、全54戸が満室となっている。

●2010年5月10日
『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞』に紹介されました。

高齢者向け賃貸50戸が4ヵ月で満室に


 50戸の高齢者向け賃貸住宅を半年もたたないうちに満室にしたことで話題を集めている三洋住宅(福岡市南区)。
 九州大学移転に伴い54戸中わずかに4戸しか稼働していなかった学生寮を転用した「安寿の郷 九大病院前」は、入居者が必要に応じたサービスを受けられる形態の賃貸住宅。24時間体制で医療サービスを提供しており、入居者は必要に応じてサービスを選択することができる。
  高専賃などの高齢者住宅は一般的に満室稼働までに2年近くを要するといわれる中、「安寿の郷」の入居者募集のペースは異例。月額の賃料負担は共益費・水道光熱費を含めて4万7000円、3食の食事サービスを利用しても合計8万円程度に抑えるなど、入居者の費用負担を極力抑えたことが奏功した。
  「家賃が低いのは、有料老人ホームや高専賃に比べて収益率が高いから。『安寿の郷』は一般賃貸なので、廊下の幅や共用部の設置などで規制がかからず、収益スペースを大きくとれるのです」(落水社長)
  入居募集力の背景には、専用ポータルサイトの設立や、病院・行政・介護事業者との連携体制の確立など、集客のネットワークの仕組みから早期に取り組んできたという背景もある。建物の運営体制も確立できた。同社は今後、パートナーシップにより同様の物件を普及させる考え。

●2010年2月22日
『西日本新聞 』に紹介されました。


『西日本新聞 』に紹介されました。

林家三平さん慰問公演 高齢者向けマンションで


 落語家の林家三平さんと平家種平さんが21日、福岡市東区馬出4丁目の「安寿の郷 九大病院前」で慰問公演をした。
  安寿の郷は、三洋住宅(同市南区、落水保社長)が展開する高齢者向けの賃貸マンション。一般的なマンション同様に賃貸契約を結んで入居するが、病院やデイサービスなど事業提供する医療・福祉事業者が同じ建物内に入っており、入居者が希望すれば、在宅診療や訪問介護を受けることができる。体が不自由なお年寄りや、身寄りがない高齢者も入居できる。
  慰問公演は、落水社長と林家種平さんが親類関係にあることから実現。会場では入居者やその家族らが落語に耳を傾け、笑いに包まれた。

●2010年1月4日
『全国賃貸住宅新聞 』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 1月4日号』に紹介されました。

高齢者専門住宅化で満室経営


 三洋住宅(福岡県福岡市)が運営している高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション『安寿の郷』シリーズ。同シリーズは通常の老人ホームとは異なり、入居者が必要に応じたサービスを受けられる賃貸住宅。昨年2月末から運営されている『安寿の郷 東那珂』は満室を維持し、10月には2棟目となる『安寿の郷 九大病院前』も入居募集を開始した。
  学生寮をコンバージョンした『九大病院前』は鉄骨鉄筋コンクリート造の4階建て。1階には売店と食堂スペース、2〜3階が54世帯の住居。4階部分のテナントスペースには、在宅診療が可能な内科医院やヘルパー、デイサービスなど6件が入居している。入居者が24時間医療サービスを受けられる体制が整い、必要な場合にのみ自由なサービスを選択できるシステムだ。年金生活を送る高齢者向けの賃料は、共益費、福祉管理組合費を含めて4万7000円の設定。さらに同シリーズでは、高齢者サポート自立応援ヘルパー住込み型賃貸マンションも開設している。 
  「一般的なリフォーム、リノベーションではなかなか入居促進には結びつかないのが現状です。ターゲットを高齢者と明確にして専門住宅にリノベーションすることで空室を解消していくのが目的です」同社落水保社長はこう意気込む。
  物件の運営と併せて『安寿の郷』の入居希望者と介護事業主のマッチングサイト『Ju(寿)らいふタウン』も昨年9月にオープンした。
  サイト上で入居希望者、介護事業主が希望エリアなど入居、出店条件を登録する。希望が多いエリアや条件にあった物件で空室に悩むオーナーに対し、同社が『安寿の郷』を企画、提案する。企画した物件の入居者募集もサイト上で管理する。入居希望者には『安心お見積もりシステム』から介護サービスを選択し、家賃、経費、介護サービスのシミュレーションをオンライン上で確認できるシステムも組み込まれている。
  今後の高齢者向け賃貸住宅の需要が高まる一方で空室が目立つ賃貸住宅の活用法として、同社の運営モデルは注目されている。

2009年12月5日
『日本経済新聞 』に紹介されました。


『日本経済新聞』に紹介されました。

空き室を高齢者向け賃貸
三洋住宅の管理マンション
ヘルパー常駐、介護いつでも


 不動産管理業の三洋住宅(福岡市、落水保社長)は、マンションの空き部屋を利用した高齢者向け賃貸事業を福岡市内で始める。ヘルパーを常駐させ、いつでも介護を受けられるようにする。空室を抱える賃貸マンション所有者と数十戸単位で管理委託契約を結び、年内にも同市内の7棟計170室強で入居を募る。
  常駐するヘルパーが介護サービスを提供する施設には都道府県知事に届け出が必要な有料老人ホームや「適合高齢者専用賃貸住宅」があるが、高齢者専用ではない賃貸住宅での提供は全国的にも珍しいという。介護人材を養成するインターアジア(同市)に登録するフィリピン人らのヘルパーが1棟ごとに住み込む予定。
  入居は「安寿の郷」というブランド名で募る。賃料は共益費込みで月2万8千〜4万9千円、広さは18〜58平方メートル。サービス利用料は別。入居に年齢制限はないという。部屋に設置したカメラでの「見守り」や食事の配給も受けられる。サービス契約が任意のため、有料老人ホームには該当しないという。
  総務省によると、福岡県内の2008年の賃貸マンション空室率は約17%(速報値)。特別養護老人ホームの入所を待つ高齢者は07年10月の時点で約1万5521人で、「待機者は現在も高水準」(福岡県高齢者支援課)という。三洋住宅の落水社長は「介護認定を受けていない高齢者の利用も期待できる」と話す。同社は今後3年間に30棟、計900室ほどを整備する方針。

●2009年11月23日
『全国賃貸住宅新聞 11月23日号』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 11月23日号』に紹介されました。

空室物件のみを高齢者向け
賃貸運営する新プラン登場


介護選択型マンション2棟目

 三洋住宅(福岡県福岡市)が運営している高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション『安寿の郷』。同シリーズの2棟目『安寿の郷 九大病院前』が10月に入居募集をスタートした。
  高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション『安寿の郷』シリーズは通常の老人ホームとは異なり、入居者が必要に応じたサービスを受けることができる賃貸住宅。
  今回の『九大病院前』は、学生寮をコンバーションした。鉄骨鉄筋コンクリート造の4階建。4階部分が6件のテナントで2階〜3階が54世帯の住居になっている。1階は売店と食堂スペースになっている。6件のテナントは、在宅診療が可能な内科医院やヘルパーデイサービス、福祉用具レンタル、ケアマネージャーが入居。また、自宅に訪問する訪問歯科や訪問マッサージも参入している。入居者が24時間医療サービスを受けられる体制が整っている。そのため、必要なときにのみ、自由なサービスを選択できるようなシステムになっている。
  また、年金生活の高齢者が入居できるような賃料設定をしており、共益費、福祉管理組合費を含めて4万7000円だ。食事サービスを希望する場合は別途3万6000円が発生する。敷金、礼金はない。
  今年の2月から入居者募集を開始した『安寿の郷 東那珂』は、満室運営で好評だという。
  「これ以外に現在、福岡県内で5棟の既存マンションのリノベーションとして『安寿の郷』プロジェクトが進んでいます」(同社落水社長)
 同プロジェクトは、空室対策の一手として中古マンションなどを対象に提案していくという。「普通のリフォーム、リノベーションを行うだけでは、なかなか入居促進にはつながらないのが現状です。ターゲットを高齢者と明確にして専門住宅にリノベーションすることで空室を解消していくのが目的です」(同社落水社長)

棟内に専属の住み込みヘルパー
さらに、『安寿の郷』シリーズでは、高齢者サポート自立応援ヘルパー住み込み型賃貸マンションを新たにスタートした。同システムは、選択型とは異なり、1棟丸ごとではなく、空室のみを高齢者向けの賃貸住宅物件にする。同じ棟内にヘルパーを住み込ませることで高齢者をサポートする。ヘルパーが夜の見回りやトラブルが起きた際に駆けつける仕組みだ。現在7棟70戸が運営しており、入居募集中。

専門サイト9月にスタート

入居者募集やテナント募集などを行うサイト『Ju(寿)らいふタウン』を今年の9月にオープンした。
 『安寿の郷』入居希望者と介護事業主のマッチングサイト。仕組みは次の通り。サイト上で入居希望者、介護事業主が希望エリアなど入居、出店条件を登録する。希望が多いエリアや条件にあった物件で空室に悩んでいるオーナーに対し、同社が『安寿の郷』を企画、提案する。企画した物件の入居者募集もサイト上で行う仕組みだ。また、『安心お見積もりシステム』を導入している。これは入居希望者が介護サービスを選択し、家賃、経費、介護サービスのシミュレーションをオンライン上で簡単に行えるのだ。同システムはビジネスモデル特許を申請中。
  「社会的にも高齢者向けの賃貸住宅が必要なのは、明確です。 一方、賃貸住宅は空室だらけ。これを有効活用しな手はないと思います。しかし、高齢者向けの住宅運営は、なかなか困難です。今後は、福岡にとどまらず、地方の管理会社さんへノウハウ提供していきたいと考えています。」(同社 落水保社長)

●2009年8月24日
『全国賃貸住宅新聞 8月24日号』に紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 8月24日号』に紹介されました。

三洋住宅、
介護選択型マンション好調
54戸が半年で満室に


 三洋住宅(福岡県福岡市)で運営している高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション「安寿の郷」が好調だ。
  今年の2月から入居募集を開始した「安寿の郷・東那珂」54戸は、8月初旬に満室になった。「これ以外に現在、福岡県内で3棟の既存マンションのリノベーションとして『安寿の郷』プロジェクトが進んでいます」(同社 落水保社長)
  同社が展開するこの高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション「安寿の郷」シリーズは、通常の老人ホームとは異なり、入居者が必要に応じてサービスを受けることができる賃貸住宅だ。『安寿の郷・東那珂』は、1階は駐車場、2、3階は共有フロア、4〜6階が54世帯の住居。共有フロアには、食堂や休憩室、デイサービスや内科クリニック、ヘルパーステーション、ケアマネージャー室、訪問リハビリなどがあり、24時間介護サービスが受けられる体制が整っている。今回のプロジェクトは新築だったが、落水社長は、空室対策の一手として中古マンションのなどを対象に提案して行きたいと考えている。ターゲットを高齢者と明確にして専門住宅にリノベーションすることで空室を解消していくのが目的だ。
  入居者募集やテナント募集などの問題を解決するために入居希望者と介護事業者のマッチングサイト「JU(寿)らいふタウン」システムの開発も行っている。8月末にはサイトオープンを予定している。入居希望者、介護事業者が希望エリアなどに入居出店条件を登録する。希望が多いエリアや条件にあった物件で空室に悩んでいるオーナーに対し、同社が『安寿の郷』を企画、提案する。入居募集もサイト上で行う仕組みだ。また、同システムの大きな特徴が「安心見積りシステム」の導入だ。入居希望者は介護サービスを選択し、家賃、経費、介護サービス料金のシミュレーションをオンライン上で簡単に行える。同システムは、ビジネスモデルを申請中。

●2009年6月1日
『月刊 シニアビジネスマーケット』に紹介されました。


『月刊 シニアビジネスマーケット』に紹介されました。

福岡市の三洋住宅、
介護サービス充実の賃貸住宅モデルを構築、
2年で10棟を目指す


 福岡市内を中心に賃貸住宅管理などを手がける(有)三洋住宅(福岡市南区、社長落水保氏)では、高齢者向けに医療・介護サービスを充実させた賃貸住宅「安寿の郷」の展開をはじめた。
  博多区に誕生した第1号は地上6階建てで1階に駐車場、2、3階に共有施設、4〜6階に居室を配する構成。共有施設としては、食堂、休憩室のほか、デイサービスや内科クリニック、ヘルパーステーションなどを誘致。
  企業の社員寮として昨年7月に竣工したがニーズの急変で入居者募集に苦戦しているところに同社が参画、食堂、共同浴場などの既存の共有施設の有効活用も可能なため、高齢者を主対象とした賃貸住宅へのリノベーションを図ったもの。居室は54室、広さは平均13・で月額賃料3万6,800円、共益費5,000円。他に食事を希望する場合は4万5,000円(1日3食)。年金生活者をメインターゲットとして賃料設定を行なったという。
  同社では、新築の開発のみならず、既存の中古物件の空室対策としてもオーナーに提案していくほか、入居希望者や介護事業者のニーズを吸い上げる専用サイトも立ち上げ、エリアマーケティングを踏まえながら、展開のスピードアップを図る方針だ。

●2009年5月11日
『全国賃貸住宅新聞 5月11日号』で紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 5月11日号』

募集から1ヶ月半で54世帯中44世帯の入居決定


三洋住宅 高齢者向け介護選択型賃貸発表


 三洋住宅(福岡県福岡市)は、高齢者サポート介護サービス選択型賃貸マンション『安寿の郷』を発表。通常の老人ホームとは異なり、入居者が必要に応じてサービスを受けることができる賃貸住宅だ。
  1階が駐車場、2〜3階は共有フロア、4〜6階が54世帯の住居になっている。共有フロアには、食堂や休憩室、ケアマネージャー、ホームヘルパー、デイサービス、訪問リハビリ、内科医院などが独立して入居している。入居者に24時間医療サービスを提供する。
  3月中旬から募集を開始し、5月上旬現在で54世帯中44世帯の入居が決まっているという。
  「現在ある高齢者向けの施設の多くは、入居者が必要としないサービスも受けなければならないことがあります。今回、当社が企画したものは、あくまで賃貸住宅です。必要なときにだけ医療サービスを利用することができるのです。介護施設に入所するのではなく、介護設備が整った賃貸住宅へ入居するという考え方です。」(三洋住宅 落水保社長)
  また、落水社長は、この賃貸住宅シリーズを空室対策の一手と考えている。既築の中古マンションなどを対象に提案していく方針。
  現在は、普通のリノベーションではなかなか入居促進にはならないのが現状。ターゲットを明確に高齢者と設定してリノベーションすることで空室を解消していくという。

●2009年5月2日
TVQの「九州けいざいNOW」(AM9時〜)の
特集「不況のときこそ手をつなごう!マッチングに勝機あり!?」で
紹介されました。



※再生ボタンをクリックすると映像が流れます。

●2009年4月17日
『財界九州 5月号』に紹介されました。


『財界九州 5月号』

高齢者サポート機能備えた一般賃貸マンション


 敷金・礼金なし、保証人不要、共益費を含め月4万1800円で生活保護者も入居できる高齢者向け一般賃貸マンション「安寿の郷 東那珂」がこの3月、福岡市博多区に完成した。
  不動産管理、オーナー業の三洋住宅(福岡市、落水保社長)が企画開発した。有料老人ホームでも高専賃(高齢者専用賃貸住宅)でもない一般賃貸でありながら、要介護にも対応する高齢者向けサポート機能を備える、かつてないタイプの高齢者向け賃貸。3階の共用フロアにデーサービスセンター、リハビリセンター、ヘルパーステーション、内科医院などが入居しており、入居者はこの中から必要なサービスだけを選択して利用する仕組み。介護保険も使える。
  建物は6階建てで、1階は駐車場、2、3階は共用フロア、4〜6階はキッチンとトイレの付いた13平方メートルの居室54室となっており、浴室は各フロアごとの共用。また3階の共用フロアには悩みなどを相談するケアマネージャー室や食堂・休憩室もある。
  同社では、「現状では入居者に必要ないサービスまで提供している高齢者向け施設が少なくない。このミスマッチをなくし、介護施設に入所するのではなく、介護施設が整った一般住宅に入居するという考え方を広めたい。今後2年で福岡市内に10棟は展開したい」(落水社長)としている。

●2009年3月23日
『全国賃貸住宅新聞 3月23日号』の
「本紙記者が勝手に表彰しました。」で表彰・紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 3月23日号』

シニア住宅市場を先取り賞


 三洋住宅(福岡県福岡市)は、高齢者サポート介護サービス選択型マンション『安寿の郷』を発表。
  「あくまで賃貸住宅であり、建物内にケアマネージャーなどが入居しており、必要に応じて利用することができるのがメリットです」(同社 落水保社長)

●2009年2月23日
『全国賃貸住宅新聞 2月23日号』で紹介されました。


『全国賃貸住宅新聞 2月23日号』

高齢者賃貸で空室対策


2年で10棟目指す


 福岡で管理、オーナー業を営む三洋住宅(福岡県福岡市)は、高齢者サポート介護サービス選択型マンション「安寿の郷」の展開を始める。
  介護施設ではなく、入居者が必要に応てサービスを受けられる賃貸住宅。同市内で2年間で10棟を目標に展開する。
  間もなく博多区に完成する1棟目は、1階が駐車場、2、3階は共有フロア、4〜6階が54世帯の住居の構成。共有フロアに食堂や休憩室があり、ケアマネージャー。ホームヘルパー、デイサービス、訪問リハビリ、内科医院などが入居。24時間医療サービスを提供する。
  「現在ある高齢者向けの施設の多くは、入居者が必要としないサービスも受けなければならないことがあります。あくまで一般賃貸住宅。建物内に住居、ケアマネージャー、ホームヘルパーなどが入っており、各施設が独立しているため、必要なときにだけ利用することができます。介護施設に入所するのではなく、介護施設が整った一般住宅に入居する考えです」(落水保社長)


空室対策としても提案


 同社では、「安寿の郷」を新築のみならず中古物件の空室対策としてオーナーに提案していく。入居者ターゲットを高齢者に絞り、専門住宅にリノベーションすることで空室を解消する狙いだ。
  1棟目は昨年7月築。もともとは企業の社員寮として企画されたものだったが、社宅ニーズの急速な減退により入居者募集に苦戦。食堂・休憩室や共同浴場など社宅向けのつくりを活かし、高齢者サポート介護サービス選択型賃貸住宅へと方向転換することで入居者獲得に成功した。
  月額賃料は3万6800円。食事サービスを希望する場合は、追加料金4万5000円。その他介護サービス等は利用に応じて課金される。
  「年金から賃料を捻出するとかなりの出費になります。このような環境の中、少しでも高齢者の方の負担を少なくしたいと家賃を設定しました」
  入居者募集やテナント募集などの問題を解決するために、「安寿の郷」の入居者と介護事業者のマッチングサイトも立ち上げる。入居希望者、介護事業主が希望のエリアなどを登録。希望が多いエリアや条件があった物件で空室に悩んでいるオーナーに対し、同社が「安寿の郷」を企画、提案する。
  サイトには「安心お見積もりシステム」も導入。入居希望者は、介護サービスを選択し、家賃、経費、介護サービスのシュミレーションをオンライン上で簡単に行うことができる。同システムでビジネスモデルを申請中だ。
  3月4日に現場見学会を開催予定。

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